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■昭和飛行機の伝統に基づく確かな技術
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昭和飛行機工業は、1937年に最新型の航空機を製造しようという壮大なロマンの基に設立されました。 当時としては大型のダグラスDC-3型輸送機などを800機あまりを製造し、また戦後は米軍の航空機修理、 そして初の国産旅客機として知られたYS-11の開発にも参加するなど、”飛行機”と半世紀以上も関わりを もってきました。
現在は、航空機の製造で培ってきた高度な技術力をもとに多彩な側面をもっています。 たとえば、アルミの溶接技術を活用したアルミタンクローリーや国内トップシェアをもつ航空機燃料給油車、 航空機機体部品及び機内装備品、各種ハニカム製品など 輸送用機器分野での製造事業の他、昭島市を中心に所有する広大な敷地の再開発を中心とした 地域開発事業の展開などです。
こうしたものすべては、新しいものに挑戦する創立当時からのチャレンジ精神によるものです。
→詳細な事業内容は事業内容へ
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■ 企業理念
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当社は、平成19年6月に創立70周年を迎えましたが、次の10年先、更に100周年に向かい生き生きと永続的に発展していくために、これまでの経営理念を「存在意義」「経営姿勢」「行動規範」からなる企業理念としてより具体的に平易な形に改めました。
これにより全社員が共通認識として、その力を結集し目標の達成にまい進していく所存です。
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| 1.存在意義 |
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我社は、蓄積された技術と保有する土地を活用して、豊かな社会・生活文化の創造に貢献します。 |
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| 2.経営姿勢 |
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我社は、絶えず変化する“社会やお客様”のニーズに対応して、環境にやさしい製品・サービスを提供します。 |
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| 3.行動規範 |
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・ 我々は、絶えず自己を磨き、能力を最大限に高めます。
・ 我々は、当事者意識と責任感を持って行動します。
・ 我々は、常に改革意識を持って行動します。
・ 我々は、チームワークを大切にします。
・ 我々は、ルールを守って行動します。
・ 我々は、プロフェッショナルとしての責任を持って行動します。
・ 我々は、変化に対応して柔軟かつスピーディーに行動します。 |
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