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[特徴1]コンパクト

40年以上にわたる、航空機の機内食カート製造ノウハウを生かし、保冷と加熱設備が一体化した独自の構造。
超コンパクト設計にもかかわらず前後両開きカートに、20食をらくらく収納できます。

[特徴2]省スペース

省スペース施設に必要なのは電源設備のみ。厨房設備のない小規模施設でも設置可能です。トラックにカートを載せて配送できます。

[特徴3]省スペース

温鮮自在最大2.3kW盛り付け・トレーメイクの済んだ主菜のみをヒータートレーで効率的に再加熱する、独自仕様。庫内全体を熱風や蒸気で温める再加熱カートに比べ、消費電力を約1/2~1/3(当社比)に抑えられます。

前後の扉はピッタリ270度開くので出し入れ簡単!
機能紹介

ヒータートレー

ヒーターパッド

クックチル調理などで作った食事をヒータートレーで再加熱。再加熱するのは温めたいおかずやご飯の部分だけなので、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくお召し上がりいただけます。

フレッシュチルド

フレッシュチルドカート内蔵の保冷機能により、トレーメイクが済んだ食事をチルド状態で保存できます。

タイマー機能

タイマー機能

タイマー機能により、配膳の時間に合わせて自動で再加熱をスタート。朝昼夕食の出来上がり時間に合わせた加熱時間プログラムも可能。

保温モード

保温モード

加熱後の食事は保温モードにより、時間が経っても温かいまま召し上がれます。

セルフチェック機能

セルフチェック機能

なかなか気づきにくいトレー設置の異常などもカートがお知らせ。うっかりミスを防げて万が一の際も安心です。

ニュークックチルについて

加熱調理した料理をチルド状態に急速冷却し、チルド状態で盛り付けしたものをカートなどで再加熱する調理システムです。

スタッフの負担軽減

前日に盛り付けを済ませてタイマーをセットしておけば、朝食の時間に合わせて再加熱が自動的に完了するので、早朝出勤の負担を軽減することができます!

スタッフの負担軽減
衛生的で安心

調理、盛り付け後はカート内で保冷、再加熱するので、料理に手を触れず、食事を衛生的に管理でき、安全です!

衛生的で安心
適時適温の喫食

全食同時に再加熱が完了するので、調理後2時間以内喫食をすることができ、適時適温で食事を提供できます!

適時適温の喫食

クックチル調理システムの流れ

◎再加熱してから、盛り付け。
・食数が多いと2時間以内喫食の順守が難しい。
・朝食準備に合わせて早朝出勤するのは大変。

「温鮮自在」を使ったニュークックチルの流れ

◎食事の時間に合わせてカート内で再加熱。
・適時適温の配膳を実現、早朝出勤の負担を軽減。
◎チルドの状態で盛り付け。
・衛生的で安全、スピーディーな盛り付け。

カタログカタログダウンロード

温鮮自在のカタログをご覧いただけます。(PDF:1.4MB)




カタログ


分離型再加熱カートのカタログをご覧いただけます。
(PDF:2.9MB)

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