会社情報

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当社グループは、1937年(昭和12年)に航空機製造を目的として設立され、以来80年以上の歴史を歩んでまいりました。 現在は、緑豊かな東京都昭島市に於いて、航空機製造で培った技術と経験を活かし、航空機エンジン部品などの航空輸送用機器、タンクローリーなどの陸上輸送用機器の製造を行っております。
当社グループの使命は、お客様はもとより社会に貢献できる企業として永続することであり、今後も積極的な経営展開を図ってまいります。
引き続き当社グループへのご支援ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。


会社概要

商 号 昭和飛行機工業株式会社
Showa Aircraft Industry Co.,Ltd.
設 立 1937年(昭和12年)6月5日
資本金 1億円
代表者 代表取締役会長 森本 大
代表取締役社長 黒田 穣
本社所在地 〒196-8522 東京都昭島市代官山3-1-1
従業員数 約370名
主な事業内容 生活支援機器の製造・販売
航空機機装品及び軽合金構造物の製造・販売
ハニカム及びその加工品の製造・販売
汎用コンテナ、輸送支援機材全般

役員一覧

       
代表取締役会長 森本 大
代表取締役社長 黒田 穣 航空輸送機器事業本部長
特殊車両事業部長
取締役 末包 昌司 (非常勤)
取締役 中浜 俊介 (非常勤)
取締役 大谷 耕平 (非常勤)
社外取締役 平泉 真理 (非常勤)
社外取締役 青山 理恵 (非常勤)
監査役 水谷 祐樹 (非常勤)
常務執行役員 小室 雅裕 CFO(最高財務責任者)
執行役員 松井 克氏 航空輸送機器事業部長
執行役員 尾長谷 裕二 防衛装備事業部長

沿革


昭和飛行機の伝統に基づく確かな技術

昭和飛行機工業は、1937年に最新型の航空機を製造しようという壮大なロマンの基に設立されました。 当時としては大型のダグラスDC-3型輸送機などを800機あまりを製造し、また戦後は米軍の航空機修理、そして初の国産旅客機として知られたYS-11の開発にも参加するなど、”飛行機”と半世紀以上も関わりをもってきました。



DC-3型1号機進空式

現在は、航空機の製造で培ってきた高度な技術力をもとに多彩な側面をもっています。たとえば、アルミの溶接技術を活用したアルミタンクローリーや、国内トップシェアをもつ航空機燃料給油車、航空機機体部品及び機内装備品、各種ハニカム製品など輸送用機器分野での製造事業の展開などです。
こうしたものすべては、新しいものに挑戦する創立当時からのチャレンジ精神によるものです。

1937年6月 設立、公称資本金3,000万円


1938年3月 東京製作所(東京都昭島市田中町所在)において航空機の製造を開始


本館正門(創業当時)

東京製作所全景
1955年6月 大神作業所において特殊車両(給油車、特殊トレーラー等)の製造を開始
1960年1月 米国へキセル社と金属ハニカムに関する技術援助契約を締結
1967年2月 西独スピッツァ社と粉粒体バルク輸送車に関する技術援助契約を締結
1969年8月 米軍接収施設の飛行場地域返還(接収施設全面返還)、返還施設にパブリックゴルフ場(18ホール、パー72)を開設、同年11月営業開始
1970年2月 米国へキセル社との金属ハニカムに関する技術援助契約に非金属ハニカムを追加
1981年6月 ハニカムディップ工場完成、アラミッドハニカムの製造を開始
1982年1月 SAH(SHOWA ARAMID HONEYCOMB)コア、 ボーイング社の品質認定に合格
1985年1月 米国ヘキセル社との技術援助契約期間満了
1991年4月 米国シアトル市に海外拠点として駐在員事務所を開設
1997年4月 米国駐在員事務所を法人化し、SHOWA AIRCRAFT U.S.A INC.を設立
1998年7月 航空機事業部(当時)においてJIS Q 9001の認証を取得
1999年8月 特装事業部(当時)においてJIS Q 9001の認証を取得
2001年1月 昭島工場においてISO14001の認証を取得
2001年7月 ハニカム事業部(当時)においてJIS Q 9001の認証を取得
2003年9月 航空宇宙関連製品においてJIS Q 9100の認証を取得
2010年7月 JIS Q 9001:2008、JIS Q 9100:2009への移行を完了し、認証を取得
2020年3月 TOBによりベインキャピタル(BCPE Planet Cayman,L.P.)の子会社化
2020年10月 会社分割により、不動産事業、ホテル・スポーツ・レジャー事業を昭和飛行機都市開発株式会社に移管
2024年8月 昭島市の住居表示の実施に伴い、本店所在地を「東京都昭島市代官山3-1-1」に変更
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